何か要らないものを売っておこづかいにならないかな~と考えることはありませんか?
そんな時に古本や古着など、重くてかさばるものを大変な思いをしてリサイクルショップに持ち込んでも思った以上に安くてがっかりした経験をお持ちの方も多いと思います。
だから古本や古着を売るのもいいけど、かさばらず意外に家に眠っていることの多い「金」を買取に出すのがおすすめです。
さらに金の価格はここ最近高めで推移しています。つまり買取価格も高めということ。ですので、今は金の売り時といえるでしょう。
「でも金なんてウチにはないし…」とお思いの方はいませんか?
金といっても金貨やK24の貴金属だけではなくK9以上の純度の金で0.1g以上なら買取を行っているお店は多いので、使わない貴金属をお持ちの方なら買取できる可能性が高いので是非探してみましょう。

では実際に手持ちの金を売ろうと思ったときの買取までの一般的な流れを紹介します。
まず、他の商品を買取してもらう時と違うのは金の相場チェックです。金の相場は毎日変わります。明日は今日よりいいかもしれませんし悪いかもしれません。
ある程度見極めて買取に持っていくのをおすすめします。

次に買取に出すお店を決めます。色々なお店がありますが、一番よいのが自社で金を精製して地金やインゴットを造れるようなお店です。金に対する知識も多いので安心して任せられます。
ただ、そういったお店は日本でも数少ないので近くにはないことがほとんどだと思います。
その場合は取引が多く評判がよいお店を選んで買取に持っていきましょう。

実際に買取に持っていき、鑑定・査定をしてもらいます。しばらくすると鑑定・査定が終了し、査定額を提示されます。
その際自分の物を手放すのですから、査定額がそれでよいのかよく考えましょう。
納得できなければ常識的な範囲で少し交渉してみてもよいかもしれません。

査定額に納得できたら必要書類に記入やサインをします。
この時に身分証の提示を求められたり捺印が必要なお店もありますので、身分証や印鑑は持参しておいた方がよいでしょう。

その後現金を受け取ります。この時お店や金額によっては当日現金受け取りではない事も多いので、事前に買取を出すお店に確認しておくほうが良いでしょう。
また注意点として、金やプラチナなどの売却には税金がかかることがありますので、買取に出す量が多い方は一度確認される事をおすすめします。

以上が一般的な金の買取の流れになります。もちろんお店や買取の品目など状況により変わりますが参考にしていただければ幸いです。
家や思い出の整理も兼ね、おこづかいも手に入れられたら一石二鳥ですよね。
家に使わない金がある方は買取も検討してみてはいかがでしょうか。

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